カデット予選にいってきました

広告

いつになったら涼しくなるんでしょうか?どーも私です。

9/8の日曜日、東淀川体育館にてカデット予選が行われました。

Grandir からは女子が2名参加いたしました。

ダブルスの予選の後シングルスが行われるのですが、通過できるのはだいたい3組程度、シングルスは種目によって少し変わりますが3~4名。

通過すれば全国大会へいけるのですが、まーレベルが高い。当たり前ですね。日本一を決める大会の予選なわけですからね。

ダブルスは全く練習していないので、別に結果はなんでもいいんですが、シングルスは出来たら1回勝って、ミキハウスの子達とやれたらな~なんておもっておりました。

日本のトップレベルの子達と試合をできるなんてそうそうあるもんじゃないですからね。

なんとかそこまでいけて試合はさせてもらえたんですが、いや~やっぱ強いですね。サクッとやられてしまったんですが、何か感じ取ってくれていればそれでいいかなと思います。

何事も経験ですね。

しかし会場がものすごく暑かったので子どもたちよりも保護者の方たちの方が大変だったんじゃないでしょうかね?(;^_^A

この体育館は会場内にクーラーがないので、観客席はさぞ暑かったんじゃないかと思います。熱中症でだれか倒れたりしていないか少し心配でしたが・・・

すこし話はそれるんですが、試合に前にちょっとした出来事がありまして・・・

学校の体操服にゼッケンをつけて練習している子と、白いポロシャツにゼッケンをつけて練習している子達がいたんですよね。

ゼッケンをつけているという事はその服で試合にでるのかな?ということで他チームの監督さんと一緒に確認をしに行ったんですが、子どもたちに聞くとそれで試合に出るとのこと。意味が分かっていなかったのでその学校の責任者の方と話をすることに。

審判長に確認をとると、

「JTTAのマークが無いのはまだ許可できますが、白い服装での試合は許可できない」

とのことでした。

そのことをそのチームの責任者の方に伝えると、

「項に書いていないのだから知らなかった、ダメって書いてないからこれで試合してもいいんじゃないですか?」

と。

いや確かにユニフォームを着ろ、白色はダメなんてかいてありませんが、現行の日本卓球協会ルールでと書いてあるので、そのルールでは試合の時には公認のウェアを着用すると規定があるんですね。

だから何を言ってるんだこの人はって感じでしたね。

責任者の方がルールを知らないっていうのは、結局子どもたちが可哀想なんですよ。試合に出るのは子どもたちなんでね。

おそらく学校の先生の方だと思いますが、学校で子どもたちがミスをしてその言い訳が、書いてなかったからやったとかいったら怒るんじゃないでしょうかね?

学校の体操服で試合に出てくる中学生の子達って結構いるんですよね、中体連が主催する大会だとそれを許可してるみたいなんですが、この大会は卓球協会が主催なのでルールが少し違うんですよね。

その辺を理解してないんだろうなって思いました。

スポーツにおいてルールは大事だと思いませんか?

それではこのへんで

類似投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


更新通知を受け取る

Grandirブログの新しい投稿を公開した際に、メールでお知らせを受け取ることができます。

Trial Lesson

Grandirで卓球をしてみたい方へ

Grandirでは、無料体験を受け付けています。
練習の雰囲気や内容を知りたい方は、Grandir公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

Contact

Grandir公式LINE

体験・見学をご希望の方は、下のボタンから友だち追加してご連絡ください。

広告