東京は怖いところです、どーも私です。
いや〜東京まで車で行ってきたんですけどね。3日間で駐車場代が1万円を超えましたw
びっくりするぐらい高かった。朝ごはんが850円で、駐車場が1200円。
は?
って感じですw
全国大会の応援とベンチコーチで東京へ
まぁそんなことよりもですね、8月3日〜6日まで東京に行ってきたわけですよ。
全国大会の応援とベンチコーチです。
「第59回 全国高等学校定時制通信制体育大会 卓球大会」
という大会です。
もう一つのインターハイとも言われる大会ですが、要するに定時制と通信制の全国大会ですね。
女子団体で日本一になりました!
こちらの大会で、女子団体で優勝することができました!
ルネサンス大阪という学校なのですが、学校としても初優勝だそうです。

今回はメンバーが揃っていたので、優勝することができたんだと思います。もちろん楽に優勝できたわけではありません。みんな頑張っていました。
そして来年も実はメンバーがほぼ変わらないので、2連覇を目指したいと思っています。
個人戦は来年、表彰台を目指します
個人戦もベスト8以上を狙っていたのですが、やはり本人にとって初めての全国大会。定通制といえど規模としてはかなり大きく、緊張もあり、外シードの子に2−3で負けてしまいました。
来年も予選を通過すればまた出場できるので、今度は表彰台を目指して頑張ろうと思います。
優勝を決めた瞬間

よく粘って勝ったな〜と思います。勝てば優勝、負ければ2位ですから、試合に出ている子たちの緊張は半端なかったと思いますよ。応援も声が出てましたし、団体戦っていいよな〜って思いながら見ていました。
団体戦で力を出せた理由
団体戦はエースポジションで試合に出していただいたのですが、本人に「団体戦は緊張しないのか?」と聞いたところ、
「チームには自分より強い子がいて、その子が絶対勝ってくれるっていう安心感があるから、自分が負けても大丈夫。だから思い切っていける」
と。
団体戦もずっと見ていましたが、楽しんでやっていたのがよかったのか、結局、決勝の最後の試合までは全勝だったので、やはりこの子にとっては気持ちの面が大事なんでしょうね。
全国大会までの大変な道のり
いやしかしですね、この舞台に来るまでが本当に大変でした。
まず、練習場所がない。
これです。ルネサンスの練習は週に1〜2回で、1〜2時間程度です。時間も不規則なので参加できたり、できなかったり。全日制の高校とは違い、みんなが毎日学校に来ているわけではないので、参加者もバラバラです。
なので、個人的に練習をするしかありません。
支えてくださった皆さんに感謝
そんな中で練習場所を提供してくれたり、練習に参加させていただけたり、いろんな方にお世話になりました。
四天王寺東高校さん
顧問の先生が「いつでも練習に来てください」と声をかけていただき、何度も行かせていただきました。同じ世代の子たちと練習できて非常に助かりました。
ありがとうございます。
そして私の教え子たち・・・教え子なんていうのはおこがましいのですが、一応そう言わせていただきますw
てるくらぶ
24時間いつでも練習ができるので、何度もお世話になりました。
かぐら卓球スタジオ
新しい店舗になって非常に綺麗な卓球場で、天井も高く、いい練習をさせてもらえました。
そして外せないのが、月待卓球場です。
月待卓球場
ここは安藤選手の出身母体でもあります。急な練習でも快く受け入れてくれました。
いろいろな人の支えがあっての優勝だと思っています。練習場所がない状況だったので、練習できなければ優勝はありえませんでした。本当に感謝ですね。
全日制じゃなくても卓球は続けられる
いや本当にいろいろありました。ここには書けないようなこともいっぱいあるのですが、何よりも全日制から通信制へ学校が変わり、それでも卓球を続け、新しい目標に向かって進めたことが私としては嬉しいところです。
全日制じゃなくても卓球は続けられる。
頑張っていれば結果は後からついてくる。
団体戦は仲間に恵まれたから優勝できたと思っています。来年は個人戦でも優勝を目指して頑張っていこうと思います。
長くなりましたが、
それではこのへんで
